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NetデビューしてMusicスターになろう〜


4.2)自分自身をプロモーションする〜
       宣伝できるスペースを探し出そう



 さて、今から広大なインターネットの海に漕ぎ出しプロモーションをしようという訳ですが具体的には自分のバンドのことを書き込めるスペースを探しそこにバンドの説明やら、新曲のお知らせ、ライブ情報などを書き込むことで段々読む人が現れ関心を持ってくれる人が出てきます。1、2箇所ぐらい書いただけでは読んでくれる人は少なく何も変化は起こらないでしょうがこれが100箇所だったらどうなるでしょうか。さらに1000箇所書いたらひょっとしたら反響を感じられるかもしれません。1000箇所なんてどうやって探すんだと怒られそうですが大丈夫。何せ相手は広大なインターネットの世界です。直ぐに見つかりますよ、それぐらい。


4.2)自分自身をプロモーションする〜宣伝できるスペースを探し出そう
 a)宣伝できるスペースにはどんなものがあるか
インターネットには色々なサイトがあります。我々のようなプロではないミュージシャンを応援しようというサイトなどが実際存在します。このようなサイトは大抵掲示板というものが用意されていてそのサイトに来訪した人がメッセージを書き込めるようになっています。宣伝をしてもOKな掲示板を探してそこに書き込めばよいのです。例えばこんなサイトがあります。

インディーズ支援サイトトップページ例 書き込める掲示板例

しかし、urlを最初から知っていれば良いのですがどのように探せばよいのでしょうか。ここで登場するのが検索サイトです。Yahooなどが有名ですよね。Yahooに行きキーワードを「支援 インディーズ」といれて検索をクリックしてみてください。ページ検索では4万件以上もヒットしました。ヒットしたurlをクリックしそのサイトに訪れ書き込んでも良い掲示板がないか探します。あったらメッセージを書き込みます。なかったら次のサイトに探しに行きましょう。仮に1日10個書き込める掲示板を見つけたとします。毎日休まず見つけ続けていくと1ヶ月で300箇所の書込みスペースを見つけられる計算になります。ちょっと毎日こんなことばかり続けてはいられないですが毎日少しずつストックしていけばURLは確実に増やしていくことが出来ます。インターネットの世界は猫の目のように内容が日々変わっていきます。昨日アクセスできたサイトが今日は閉鎖されてしまうこともあれば新しいサイトがどんどん出てきたりもします。次にアクセスしようとしたら書き込めなかったということはよくあることですが気にせず定期的に検索して新しい掲示板を探しに行きましょう。
 b)どんな内容を宣伝するか
さて書き込むスペースが確保できたら早速自分のバンドを宣伝してみようではありませんか。でも、書く内容はよく吟味して書き込む必要があります。まあ世間ではネチケットといわれています。宣伝する掲示板にその内容に沿わないメッセージを書いても変な奴と思われるだけで宣伝効果はありません。書く前に必ず相応しい内容かどうか確認してとんちんかんな書込みをしないように心掛けたいものです。ところで書く内容には見てもらう対象が必要です。どういうことかというともし貴方が新曲を作ったのでそのことを宣伝したいとします。その場合その新曲が聴けるサイトのurlを添えられなければ宣伝効果は0といわざるを得ません。urlなしの新曲メッセージを見た人は「なんだ、聴けないのかよ」とそれ以上は関心を示してくれないでしょう。一番良いのはホームページで新曲を試聴できるページを作りそのページのurlを書き込むことですがホームページがない場合絶望的かというとそうでもありません。インディーズ支援サイトと称した自分の作った曲を登録できるサイトがあるからです。そう、3.5)で説明したサイトに曲を登録しここに登録したんだよ、聴いてくれと登録サイトのurlと一緒にメッセージを書き込めばよいのです。アクセスの多い人気サイトなら数日は10アクセスぐらいは期待出来ます。で、これで満足してはいけません。最近この手の登録サイトは星の数ほどあるのです。ほっておく手はありません。最大限利用しましょう。サイトによって多少の違いがありますが、新曲の登録ばかりでなくアーティスト情報が登録できたりBBSが持てたり様々なサービスを提供しています。仮に新曲を10箇所登録できたら100アクセスぐらいは期待できるんじゃないでしょうか。え、どうやって探せばいいかわからないって。よーく考えて!上で説明したYahooを使います。キーワードは上と同じ「支援 インディーズ」を入力して検索をクリックします。頭からページへ飛びどんなサービスがあるか見極めて情報を登録しまくりましょう。
 c)どんどん自分で応用してみる
少しインターネット上のプロモーションを経験してみてどう感じましたか。上に書いた方法はほんの序の口です。音楽を作っていると宣伝材料は沢山出てきます。新曲を作ったら音源から始まり、歌詞、ライナーノーツ、楽譜、作成途中に新たに得たノウハウ、作成過程で悩んだこと、参考に聴いた曲の感想、曲から着想したイラストや物語などは全部宣伝材料になり得ます。ホームページを持っていれば宣伝材料毎に例えば歌詞ページ、ライナーノーツのページ、気に入った曲の感想を書いたエッセイのページなどを作り順次そのページを「見てくれ、聴いてくれ」と宣伝すればよい訳です。ホームページがなくても歌詞とかを書き込めるスペースを持つ登録サイトなどがあるのでそういうサイトを見つけて登録すれば良いわけです。要約するとインターネット上に存在する自分のバンドを宣伝できるスペースを見つけ書込みを続けること、加えてホームページを持っている場合は宣伝材料を具体的なページに展開してコンテンツを充実させていくこと。この2つを地道に実践していけば貴方のバンドのことが人の目に触れる機会が確実に増えるはずです。僕がここで書いた以外の方法も自分でどんどん試してみましょう。最低限のネチケットを守って試す分には誰も文句は言わないだろうしお金もかかりません。良いアイデアを思いついたら僕にも教えてください。笑)
 次回以降は僕が実際に実行した具体的な方法を1つ1つ説明していきたいと思います。ホームページがあることが前提ですがホームページがない場合こうすればいいという方法がある場合はそれも合わせて書いていこうと思います。

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