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ハッピー・バースディ(Happy Birthday) ライナー・ノーツ

Metamorphosis-One
オリジナルソング
細君に作った誕生日の歌。初めて本格的なオリジナル・ソングに取り組んだ思い出の曲でもある。ポップな懐かしめサウンドで聴いてください。

ハッピー・バースディライナー・ノーツこの曲で「誕生日」のお祝いメールが送れます(無料)。
クリックするとカードの送り方を説明するページに移動します。


無料試聴(KANADERU.jp) 無料試聴(Muzie) 歌詞を見る 譜面を見る 

英語版歌詞 アカペラへの道


○○をクリックすると該当の部分の音が再生されます。ビジュアルに記載内容を楽しんでください。


【初めてのオリジナル作品】
ハッピー・バースディ ライナー・ノーツ Metamorphosis-Oneが初めてつくったオリジナル作品。3声コーラスで全体をポップな仕上がりにしています。僕の細君の誕生日に送ろうと作り始めましたが、結局その年の誕生日には間に合わず次の年に送る羽目になってしまいました。初めてのオリジナル曲なので色々戸惑いがありました。オリジナル曲は随分若い頃から作りたいと思っていたのですがなかなか完成しませんでした。まず、歌詞を考えることが鬼門でしたね。作り始めたときはなんだか照れくさくて完成しそうにありませんでしたが、1回作ってしまうと平気になるもんです。ある程度年を重ねたことも幸いしたかも。

【今までなかなか作れなかったオリジナル】
 歌詞を作るのはやはり苦手で昔は途中までは書けるのですが読み返すと赤面して恥ずかしくなり結局破り捨ててましたね。若い頃から自分のオリジナル曲を作りたいという願望はあったのですが現実作ろうと思うとなかなかうまく行きませんでした。特に歌詞は或る意味、自分自身をさらけだします。例えれば、人に裸を見せる感覚に似た恥ずかしさがあります。あまり気にしすぎると良い歌詞はかけない気がします。

【「音で綴るラブレター」シリーズ】
この曲は僕の「音で綴るラブレター」シリーズの第1作目にあたります。誕生日をこの曲でお祝いした後、第2作目の「大切なもの」で、彼女との絆を大切にしていたつもりが実は自ら断ち切ってしまっていたことに気づきます。ちょっと今は冷えた関係にある彼女の心との間に虹の橋をかけたいと第3作目「虹をかけよう」で歌い、仲直りする。そういうストーリです。よろしければ2,3作目も聴いていただけると嬉しい。

【音作り】
 ベースのパターンは、自分でとても気に入っています。4ビートのような音列ですが、ポップなサウンドになるように音を伸ばさず、スタッカート気味にしてポップなサウンドになじむようにしました。イントロは、トランペットソロではじまります。これは、実は参考にした曲があります。ビートルズの「ペニー・レイン」をご存知でしょうか?クラシックチックなソロがとても印象に残っていました。16分音符のタンギングが実に溌剌としていてとても爽やかなトランペット・ソロです。あんな感じで作ったらと思いついて入れてみましたが、見事にはまったという感じ。中間部のソロもトランペットを使ってみました。じっくり聴いてもらえると嬉しい。目論見通りこんなにうまくいくことも珍しいです。
 この曲のバックには「Ah Chorus」という合唱の声を真似た音色を使っていますが期待以上の効果があった気がします。MIDIの素晴らしさを実感しました。コーラスをかけると本当に美しく響きます。

【花火??!!】
 トランペットソロの後、よく聴いてもらうと判りますが、3発花火が上がります。誕生日はお祝いの日、お祝いと言えば花火とか祝砲を連想します。MIDIで効果音を探したところちょうど花火の音があったので入れてみました。控えめな音で入れたので普通に聴いていると気がつかないかも知れません。トランペット・ソロの後は注意深く聴いていただければ嬉しい。

【アカペラ】
 初めてのオリジナル曲なのによせばいいのに最後にアカペラに挑戦しました。前半はソロを含め5声、後半は4声のコーラスで作りました。5声分の音域を一人でカバーするのはちょっと苦労しました。トップ・ボーカルはファルセットで歌えればもう少し余裕を持って作れたと思いますがこの頃はファルセットをうまく歌える技量は皆無に等しい状態だったので全部地声で歌わなければなりませんでした。地声で出る最低音はF2、最高音はG5で自分の歌える端から端までの音を使い歌いました。アカペラは伴奏がない分、音程が狂ったりするとすぐ音程が狂ったりするのがわかり誤魔化しが効かないです。かなり何回も入れ直してようやく今のレベルに到達できたという感じ。(このあたりの苦労談は「アカペラへの道・第1話 ハッピー・バースディ」に詳しく書いています。そちらのほうも覗いてもらえると嬉しい。)


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